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2016-08-24

京都お寺巡り



豊国廟

豊臣秀吉の墓・廟所である豊国廟(ほうこくびょう)
うちの長男(4歳)がNHK大河ドラマ「真田丸」をお母さんの影響で見るようになり、特に豊臣秀吉に興味を持ち始めて、ゲームの中のキャラクターにまで「秀吉」という名前を付けて戦わせています。
そこで、京都に秀吉のお墓があるから行こうという事で、今年のお盆は「京都お寺巡り」になりました。



最初に行ったのは「養源院」というお寺で、「血天井」が有名なところです。






血天井とは・・・「Yahoo!より検索」
慶長5年(1600)、関ヶ原の戦いの直前、徳川家康は会津の上杉景勝討伐に向かうため、留守居として鳥居元忠(1539~1600)以下1800名に伏見城を守らせていた。
すると家康が京を離れた隙を狙っていた石田三成の軍勢9万が伏見城を攻撃。
鳥居元忠とその部下は三成軍を少しでも長く京に留まらせ、会津まで援軍に行かせないようにと奮戦したが8月1日遂に力尽き、落城の際に鳥居元忠ら380名以上が自刃(元忠は討ち死にとの説も有)。

鳥居元忠達の遺骸は関ヶ原の戦いが終わるまで約2ヶ月もの間、伏見城に放置され、その血痕や顔や鎧のあとが縁側の板に染み付き、いくら拭いても洗っても落ちなくなった。

そこで、縁側からその板を外し、供養のため寺に移した。その際に床を、足で踏む床板にしては供養にならないからと、天井にして手厚く供養しているものが、いわゆる「血天井」として京都各地に今も残っているのである。


次に行ったのが「三十三間堂」






1001体の観音像がズラッと並んでいて全校生徒集合!みたいで圧巻でした。


次がメインの秀吉のお墓「豊国廟」

場所がハッキリせず案内所で尋ねたところ、「お薦めはしませんよ」と言われてしまいました。
でも、今日の一番の目的なので行くことに・・・。

入り口の受付のようなところで、ひとり100円を納めるのですが、そこの案内の人にも「行くんですか?」的なことを言われましたが、

「行きます!」




そして、門をくぐって目に入って来たのが、485段の石の階段でした。

お勧めしなかった理由がここで解りました!
この猛暑の中、4歳の子供を連れて誰が登るねん!!って感じでしょうか?

でも、せっかくなのでチャレンジ!




この階段、なぜか2段ずつで幅が違っていて、これがキツイ!右足ばっかり痛い!




長男も泣きながら登り切りました。




ついに廟所に到着。秀吉のお墓です。





次は思い付きで、時間もあるしという事で、「清水寺」に行ってきました。




途中大雨で1時間ほど雨宿りになりましたが、無事に見学してきました。

この清水寺で思ったことは、先に行ったところとは違って、さすがに観光地という感じですっごい人です。




もう一つ驚いたことが、聞こえてくる話し声が全部外国語!!
なんだか日本に居る気がしませんでした。




(富田林ボディショップ・工場長:隅谷)



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