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車豆知識

プロの裏技教えます:「アドバイス集」回答編です!
「アドバイス集」回答 小さな車体キズの修理方法、ここでは2つの方法をご紹介します。

A1.「まず、キズを磨きます。
(1)私たちは専用のコンパウンド(磨き剤)を使いますが、なければ一般家庭にある台所用などの
 クレンザーを使うことができます(できるだけキメが細かいものがいいです)。
(2)使い古しの下着などの布を使用します。
(3)最初は少量で試して下さい。

また、色を塗りたいのならば、
(1)タッチペン(少量の車体用塗料)を使いましょう。
(2)車体の色番号はドア・ボンネット等を開けたところ等に表示されていますので、
 同番号のタッチペンをカー用品店やホームセンターで購入して下さい。
(3)これも、よく振った上で、最初は少量づつ目立たない部分で試してから塗って下さい」
車体キズクレンザー、タッチペン

(写真右のクレンザー、タッチペンは、あくまでも一例です。当社推奨品の意味ではありません)


A2.『黒色ボディの浅い小さなキズを目立たなくする方法』
「黒い色のクルマの、浅い、小さなキズならば、以下の方法で目立たなくさせることができます。

(1)まずは、キズの状態を確認します。水でキズを濡らしてみて、目立たなくなるキズならば、
 対応が可能です。つまり、「鉄板(バンパーならば樹脂)まで達していない浅いキズ」であることを
 確認してください。
(2)次に、カー用品店等のタッチペンコーナーで「クリア(透明)」の塗料をご用意ください。
(3)キズ周辺をきれいにした上で、このクリアのペンで、キズだけを塗るようにしてください。

このように、「クリア」で補修すると、ボディと同色のタッチペンよりもキズが
目立ちにくくなります。(ただし、光の加減、見る方向によってキズは見えます)
もし、上記のようなキズでお困りの方がいらっしゃいましたら、当社まで来ていただけましたならば、
「お試し」ということで、「クリア」処理しますよ」

※あくまでも浅いキズが条件であること、処理後は目立たなくなるけれども、見方によっては
キズが見えることをご確認・ご了承ください。

クリア(透明)塗料

1.これが「クリア」塗料です。

バンパー浅いキズ

2.バンパーの浅いキズです。

同色塗料1 同色塗料2

3.まずは同色の塗料で塗ってみます。同色塗料だとどうしても盛り上がってしまいます。(写真右)

クリア(透明)塗装

5.今度は「クリア」を塗ってみます。

クリア(透明)塗装後1

6.ほとんど目立たなくなりました。

クリア(透明)塗装後2

7.しかし、角度によったり、近づいてみるとキズがあるのが分かります。

クリア(透明)塗装後3

8.立ててみました。するとキズは目立ちません。