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車豆知識

プロの裏技教えます:「アドバイス集」回答編です!


 

「アドバイス集」回答 A.「ユーザーさんが忘れがちになるのが、『タイヤの空気圧』
しかし、近年、ガソリンの高騰化やエコドライブへの関心が高まるとともに「空気圧」が注目
されています。

(1)「空気圧」の正常値は、タイヤやその車種によって決められています。
 運転席側のドアを開けた部分等に、その値が貼ってあります。
(2)タイヤからは、時間の経過とともに空気が少しづつ漏れていきます。
 暑い時に正常値でも空気の密度が高いため、気温の低下とともに密度が低くなり、
 空気が減少するということもあります。

◆空気圧が少ない場合◆
スタンディングウェーブ現象 ●高速走行した場合、スタンディングウェーブ現象(タイヤが著しく変形/イラスト右)を起し、
 破裂することがあります。
●タイヤがたわむことで、コーナリング性能が悪くなります。
●接地面積が増えることで、磨耗が早くなり、燃費が悪くなります。
●タイヤがホイールから外れることがあります。

◆空気圧が多い場合◆
(タイヤは、2~3倍の空気圧を入れても破裂しないよう設計されています)
●タイヤがバウンドしやすくなり、路面の凹凸を直に受け取ることで、乗り心地が悪くなります。
●タイヤの接地面積が低下することで、走行性能が悪くなります。

(3)このように、「空気圧」は少なすぎても多すぎても、クルマの安定走行に大きく影響します。
 通常ならば、1ヶ月を目安に(もしくは2~3か月)「空気圧チェック」を行なって、
 正常値かどうかを確認してください。」
空気圧チェック